吉田
梅木
栗原
河村先生
■歴 史

★そもそもリコダーを始めたわけ

2003.2/恒例のお誕生会で梅木さんが「リコーダーのコンサートに行って感動した!」と発言。
    ひそかな胸騒ぎ…
    「おれ、リコーダーをやりたい」といった時の目は、きらきら輝いて!
    「やる、やる」と「言ってみた」。
    すかさずうめさんはリュックサックから一枚の用紙を取り出す。
    なんと2週間後の体験レッスンのご案内だった…

★そして苦難の始まり

2003.3. /ヤマハにて体験レッスン
   帰りにはすでに楽器をひと揃い購入してやる気満々!
2003.3.26/わけもわからずインターネットをかき回して先生探しをする
      河村先生にアクセス。(後でお聞きした状況では、どうも一方的で強引だったらしい)
2003.4 /レッスン初回を迎える
  .   河村先生腰を抜かす。そのわけは私たちが激しく無知だったから…。
2004.6 /グループを「ポコ・ア・ポコ」と命名。
    来年(2005年)2月26日(土)初めてコンサートに参加予定

■メンバー紹介

・ぱりそ〜ら吉田(ソプラノ、テナー):唯一の自慢→白いきれいなアコーディオン(腕前はともかく…)
・ただ今社交ダンスに挑戦中(運動神経がかなり鈍い事に気がつく)
・栗原 美和(ソプラノ、アルト):今、我を忘れてのめり込んでいる事→ボタンアコーディオン
・最近親元より自立を企て、改めて親のありがたさが身にしみている。
・東(ひがし)和子(アルト):
 情熱が支配しているもの→ご飯炊き(毎年お釜を買い替えるほど熱中している)、時々アコーディオンも囓る。
・痩せるため水泳教室に行っているが、運動のあとのご飯が美味しすぎ! 嬉しいような悲しいような…
・梅木 仁司(アルト、ベース):見かけとちょっと違う事→ハンドベル、スコティッシュダンスを得意とする
・別の顔はハンドベルチームの指導者。実は本人はベルが出来ないのでは? という黒い噂がある。
・河村理恵子先生:得意技→暴飲暴食、暴言、暴走 ・ニックネームは材木座の笛吹き童子
 

●河村理恵子プロフィール
 鎌倉在住。小学校五年生よりリコーダーを始める。
 桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。同研究科修了。現在、カルチャーセンターや音楽教室、小学校、地区センター等でリコーダーを教えながら演奏活動を行っている。読売カルチャーセンター恵比寿講師。港北カルチャーセンター講師。世界的にも珍しいプロフェッショナルなリコーダー・オーケストラ『東京リコーダー・オーケストラ』メンバー。アントレ古楽シリーズよりCD『セビーリャ』、『トッカータとフーガ ニ短調』発売中。NHK教育TV「歌えリコーダー」、TBS-TV「はなまるマーケット」に出演。5年前に鎌倉のアマチュア劇団「くるま座」に演奏者として参加。その後気がつくと「女優」になっていて、そのまま現在に至る。鎌倉FM(82.8)「おはよう鎌倉」(6:45〜7:28)で火、金曜日に「カワムラリエ」の名でパーソナリティを努めている。
 ※古楽…バロック、ルネサンス時代の音楽。