小学校の頃、手塚治虫の魅力に引かれ、絵を描き始める。
 その後、絵描きを目指していたが、自分の求める絵がわからず、25才まで新潟で生活する。
 25才の時、抒情作家“松本かつぢ”の存在を知り、氏の晩年の幼児の絵の世界に共感し、自分の目指す絵を発見し、上京を決意する。
 26才の春、上京。働きながら専門学校に2年間学んだ後、デザインの仕事の傍ら、絵本創作活動をはじめる。
 個展で作品を発表するほか、幼児向けの雑誌、チラシ、ポスターなどに作品を発表している。
 かって、抒情作家“松本かつぢ”が「かっちゃん先生」と呼ばれたように、みずから、幼画作家「よっちゃん先生」と名のり、子供の世界、特に3才児までの小さな幼児の世界を追求しつつ、数々の絵本を制作中。
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新潟に生まれる。